「ファンデーションを塗っているのに、なぜか厚塗り感が出てしまう」「夕方になると崩れてしまってキレイに保てない」「毛穴が目立って素肌感が出ない」。 ベースメイクへのお悩みは、工程ひとつひとつを見直すことで解決できることがほとんどです。 この記事では、プロのメイクアップ技術をベースに、誰でも実践できるベースメイクの基本と、REVIのアイテムを使った美肌仕上げのコツをご紹介します。
ベースメイクの崩れる「本当の原因」
ベースメイクが崩れやすい方の多くに共通するのが、下地前のスキンケアの不足とファンデーションの量の多さです。
- 保湿不足:肌が乾燥していると、皮脂が過剰に分泌されてメイクが浮きやすくなります。化粧水・美容液・クリームでしっかり保湿してから下地を塗ることが大前提です。
- 量の塗りすぎ:ファンデーションを厚く塗るほど崩れやすくなります。薄く均一に伸ばし、気になる部分だけコンシーラーでポイント補正するのがプロの技。
- 下地のミスマッチ:肌質に合わない下地を使うと、仕上がりや持続力に影響が出ます。自分の肌質(オイリー・乾燥・混合)を知った上で選ぶことが重要です。
崩れにくいベースメイクの手順
- Step 1:スキンケアで土台を作る
- 洗顔後、化粧水でたっぷり保湿してから、美容液・クリームまでしっかりケア。特に乾燥しやすい目元・口元は念入りに保湿してください。スキンケアが肌に十分馴染んだら次のステップへ。
- Step 2:下地(プライマー)で均一な肌を作る
- 下地はファンデーションの密着度を高め、毛穴や色ムラをカバーする役割があります。量はパール1粒程度を取り、中央から外側に向けて薄く均一に伸ばします。UVカット効果のある下地を選ぶと日焼け止めも兼ねて一石二鳥です。
- Step 3:ファンデーションを薄く丁寧に
- ファンデーションは少量ずつ取り、顔の中央から外側へ向けて優しくなじませます。スポンジを使う場合は、トントンと押さえるように塗ると密着度がアップ。全体的に薄く均一に塗れたら、必要な部分だけ重ね塗りします。
- Step 4:フィニッシュパウダーで仕上げと持続力を高める
- 最後にパウダーをのせることで、皮脂を抑え崩れにくいベースが完成します。ブラシでさらっとのせることで、素肌感のある自然な仕上がりになります。
REVIファンデーションが選ばれる理由
REVIの「陶肌ファンデーション」シリーズは、カバー力とスキンケア効果を両立した、塗るほどに肌が潤う次世代ファンデーションです。
- 美容成分配合:ヒアルロン酸・コラーゲン・プラセンタなど豊富な保湿成分を配合。使い続けるうちに素肌そのものがきれいになっていく実感を得られます。
- 陶器のようなツヤ感:光を味方につけた上品なツヤで、健康的で若々しい印象を演出します。マット仕上げとは異なる、自然な輝きが特長です。
- 崩れにくい処方:密着力が高く、夕方まで美しいベースをキープ。
REVIのおすすめベースメイクアイテム
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陶肌ファンデーション ジュエル
REVIのメイクラインを代表する看板商品。宝石のように輝く艶感と高いカバー力を両立した、デイリー使いにぴったりのファンデーションです。スキンケア成分をたっぷり配合しており、塗るほどに肌が潤います。 -
UVプロテクトクリーム
SPF50+ PA++++の高機能日焼け止め。ファンデーションの前の下地としても使えます。紫外線から肌を守りながら、保湿成分でメイクの浮きを防ぎます。 -
CYフェイスパウダー
仕上げのパウダーで素肌感と持続力をプラス。ふんわりとした質感が肌に溶け込み、自然な素肌感を演出しながら崩れを防ぎます。
ベースメイクが変わると、顔全体の印象ががらりと変わります。 正しい手順と自分に合ったアイテム選びで、毎日のメイクをもっと楽しく、もっと自信に満ちたものにしていきましょう。
